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毎日暑い

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お盆は過ぎましたが、まだまだ暑いは続きます。

夏バテはしてないですか?肉、魚、野菜、ネバネバ系をしっかり食べて、夏バテしないように暑い夏を乗り切りましょう。

本日臨時休業

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台風のため本日は臨時休業となります。

お客様の安全面を考えた上での結論です。

台風

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台風が近づいています。
明日は、香川県にも直撃するみたいです。
大型で非常に強い台風みたいなので、大雨に注意が必要です。

明日の営業ですが、明日発表します。

乗り物酔い防止

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お盆で出かける方も多いですが、乗り物酔いをしやすい胸がムカムカして吐き気がする方もいます。そんな方にいいツボがあります。

内関、手首のシワから指3本分、肘に向かった場所にあります。

この内関のツボをグッと押して下さい。胸がスッキリします。酔い止めにはいいツボです。

経口補水液

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熱中症対策に欠かせないのが、経口補水液です。

スポーツ飲料との違いは、電解質(ナトリウムやカリウム)の濃度が高いです。
糖質も少ないです。

塩分を控えている方、腎臓が悪い方は医師と相談して飲んで下さい。

熱中症の症状

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毎日暑いです。いや暑すぎます。

熱中症対策はしていますか?今回は、熱中症の症状についてお話しします。

Ⅰ度(軽度)~Ⅲ(重度)までランクがあります。

Ⅰ度(軽度)
めまい、失神
運動をやめた直後に起こることが多い。

筋肉痛、筋肉の硬直
こむら返りになる。発汗にともなう塩分(ナトリウム)の欠乏により生じる。

Ⅱ度(中等度)
頭痛、吐き気、嘔吐、下痢、倦怠感、虚脱感、失神、気分の不快、判断力や集中力の低下など重なりあって起こります。

Ⅲ度(重度)
意識障害、けいれん、手足の運動障害、おかしな言動や行動、過呼吸、ショック症状などが、Ⅱ度の症状に重なり合って起こります。

また、体を触ると熱い感触があります。

これらの症状が現れたら、スポーツ飲料や経口補水液をしっかり飲み、涼しい場所へ避難します。

危険な場合は、すぐに救急車を呼んで下さい。

夏は毎年暑いです。近年の猛暑は日本だけではなく世界中で起こっています。
自分は大丈夫と言った過信は捨てて、熱中症対策を取り組んで下さい。

上半身のストレッチ

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仰向けでバンザイして腕をしっかり伸ばします。
床の上でも出来ますが、ベッドの上が1番いいと思います。

パートナーに少し引っ張ってもらうとよりいいです。

時間にして10秒、3セット行って下さい。

肩、背中、腰、肩甲骨がしっかり伸びます。

腰に枕か座布団、丸めたバスタオルを置くと、腰に滑らかなS字カーブを作り、肩甲骨が軟らかくなります。

とても気持ちのいいストレッチです。

差し入れ

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昨日、お客様からの差し入れです。

仏生山のアオイ堂の和菓子と洋菓子です。

おいしくいただきます。
ありがとうございました。

おすすめの本

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久しぶりにおすすめの本をご紹介します。

「仙骨を温めればすべて解決する」
仙骨を温めると、血流が良くなり、自律神経も整い、ホルモンの流れも良くなります。

高血圧、糖尿病、腰痛、頭痛、肩こり、睡眠不足、冷え、疲労、胃腸不調、更年期障害、しびれ、食欲不振、免疫力低下、生理痛、生理不順、不妊の方におすすめなのが仙骨を温める事です。

やり方は、簡単です。
是非一度読んでいただきたい一冊です。

熱中症対策の食べ物

毎日暑いです。
熱中症対策で、経口補水液やスポーツ飲料をこまめに飲む話しはよく聞きます。
では、食べ物はどうでしょうか?あまり聞かないですよね。

そこで今回は、熱中症対策の食べ物をご紹介します。

ビタミンB1
糖質をエネルギーに変える代謝をしてくれるので、疲労回復、夏バテには期待できます。

豚肉、うなぎ、たらこ、大豆、ナッツ類、きのこ類、玄米など

ビタミンC
体内の酸化を抑える抗酸化作用を持っています。

レモン、アセロラ、ピーマン、キャベツ、ブロッコリー、いちご、みかん

カリウム
不足すると細胞内の脱水症状が起こります。

きざみ昆布、大豆、するめ、いも類、バナナ

クエン酸
疲労の原因となる乳酸の発祥を抑え、疲労回復効果があります。

レモン、梅干し、酢、グレープフルーツ、みかん、パイナップル、いちご、キューイ

食べ物でも熱中症対策は、十分出来ます。