月別アーカイブ: 2019年2月

花粉症の季節

今年の冬は暖冬です。去年の11月ぐらいから暖かく、暖冬になる予感がしていました。
1番寒い2月でも日中の最高気温は13~14℃ぐらいあり
晴れの日は車の中では暑いくらいです。

さてそろそろ、花粉症の季節です。もう今年の花粉症になっている方もいられると思います。

実は僕も花粉症持ちです。

腰痛持ち、肩こり首こりしやすい、頭痛は月2回はなる
そして花粉症。
いずれも症状は軽いのですが、よくなります。こんな整体師なので皆さんの気持ちもわかります。

花粉だけではなく、ハウスダスト、PM2.5などの大気汚染による、クシャミ、咳、鼻づまり、目のかゆみもあると思います。

これらは、環境のせいと思われるかもしれませんが、そうした異物に過剰に反応する体にも実は問題はあります。

お菓子やジャンクフード、過剰な糖質、油っこいものを食べ過ぎていませんか?
この手の食材は、花粉症の方は控えて下さい。

主食を玄米にしたり、タンパク質を摂って下さい。出来ればタンパク質は毎日違う食材を摂取して下さい。小麦と乳製品は花粉症の方にはオススメしません。

乳製品は、乳酸菌が入っているから花粉症に効くとよく言われていますが、牛乳、チーズ、ヨーグルトの乳タンパク質は腸内環境を悪化させることがあるのでオススメしません。

乳酸菌は発酵食品がいいです。

乳タンパクを控えるだけでも花粉症やアレルギーが抑えられます。

チラシポスティング

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1日、100枚はノルマとしているチラシのポスティングですが、100枚配るのにだいたい1時間ぐらいかかります。

毎日行けない時もあるので150~200枚配る日もあります。運動不足なので、ウォーキング代わりになりますが、結構しんどくて、しかも最近は暖かくなり、汗を大量に掻くようになりました。

着替えも毎日持って来ています。

ちょっとしんどいですが、まだまだ認知度が低いので自分の足でチラシを配ってお知らせするしかありません。(^_^;)

最近は、範囲も広げています。もちろん近隣にも配布しています。
ご迷惑をおかけ致しますがこれも、宣伝活動のためご理解のほどをよろしくお願い致します。

体内リズムを狂わすブルーライト

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パソコンやスマホ、タブレットは非常に便利で、現代人には必要不可欠な製品となりました。

しかし、このデジタル機器の使いすぎで、様々な問題を抱えています。

画面から発生される光の青いブルーライトです。
このブルーライトは光の直進性が強くて散乱し、パソコンをずっと見て仕事をしていると目が疲れてきて、ピントが合わせにくくなり
肩こりや頭痛の原因にもなります。

毎日、パソコンでブルーライトを浴びて仕事をしていると、メラトニン(睡眠に関する物質)の生産を抑制され、メラトニン量が減ってきます。

つまり、ブルーライトを浴び過ぎると睡眠障害を引き起こしてしまいます。スマートフォンやタブレットも同じです。
仕事でパソコンで休憩中にスマホ、タブレットでゲーム、動画観賞は更に目やメラトニンに悪いです。

仕事上どうしてもパソコン使う方は、スマートフォンやタブレットを控えて下さい。また、1時間に15分ほど、遠くを見たり、顔を動かさないで目を上下に動かしたり、時計回り、反時計回りに目を回して、目回し運動をして下さい。

以前ご紹介した、ホットアイマスク、ホットタオル、目の回りのツボ刺激なども効果が期待できます。

うつと体の冷え

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人間は、冷えると体のあちこちに不調が出ます。
よくなる肩こり、首こり、腰痛の他にも内臓疾患、便秘。下痢も大半は体の冷えが原因です。

しかし、昨今は、うつ病も体の冷えが原因と言われています。

人間は体温が低くなり、体が冷えると心まで冷え、マイナス思考に陥ります。

昔からよく言われる頭寒足熱は本当です。うつは精神的なものだと思いがちですが、体の冷えは尋常ではありません。
更にうつ患者に坑うつ剤や精神安定剤を与えますので
、血管を収縮させ交換神経緊張状態を起こし、ますます体が冷えてきます。

以前、ブログでも書きましたが、入浴はシャワーだけで済まさずに必ず湯船に入って下さい。38~40℃ぐらいのお湯に10分以上は入って下さい。暑い夏でもです。シャワーだけでは、表面だけ温まり深部は温まっていません。

過剰な水分補給も体を冷やします。生姜湯などを飲み体の芯まで温めて下さい。

体の冷えは百害あって一利なしです。

ホットタオルのメリット

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ホットタオルには様々なメリットがあります。

・即効性がある・痛みやこりを抑える効果がある・整体院に行けない時に使える・副作用がない・血流がよくなる・疲労やダルさが軽減される・自律神経を整える・病気や不調を遠ざける・美肌効果がある・老若男女に使える・お金がかからないなどのメリットがあります。

僕も以前、腰を痛めた時にホットタオルを作り腰に当てて5分ほどでスッキリしました。

もちろんデメリットもあります。それは、家でしか出来ない事です。
どの家庭にもタオルと電子レンジはありますが、職場でタオルと電子レンジはあまり置いてないと思います。ですので家でいる時限定になります。

その他にギックリ腰、打撲、捻挫にはホットタオルは使えません。炎症を起こしていますので熱をもっています、温めるより冷して下さい。

ホットタオル

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ホットタオル、蒸しタオルともいいますが、肩こり首こり、頭痛、腰痛、膝痛、眼精疲労、冷え症などの方にオススメです。

タオルウォーマーがあればいいのですが、一般の家庭には中々置いてないので、電子レンジで出来ます。(タオルウォーマーは5,000円以内で買えます)

やり方は、フェイスタオル1枚を水に浸し絞ります。
そして、電子レンジで1~2分熱々になるまで温め、患部に当て温めます。

火傷には気をつけて下さい。

しっかり5分ほど温めて下さい。まだ、凝りや痛みなどあればもう一度ホットタオルを作って温めて下さい。

急に痛くなって、整体院行く時間がない、応急処置したい時などは是非ホットタオルを作って患部を温めて下さい。

楽になりますよ!!

ストレッチについて

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ストレッチについて少しお話しします。

これまで肩こりや腰痛に関してストレッチをオススメしてきましたが、大事な事をいい忘れていました。

それは、身体の柔らかい時にやる事です。

身体が固まっている時や仕事疲れで凝っている時には有効ですが、やはり身体が温まってない時にやり過ぎはよくありません。

実例として、以前僕は腰が痛く、腰や背中のストレッチを何種類もやり伸ばし続けました。

結果

背中を痛めてしまいました。やり過ぎたのです。
正確に言うと、身体が温まってない、身体が硬い時にストレッチをやり過ぎてしまったのです。

背中はかなり痛み、3日ぐらいダメージありました。

ストレッチのオススメは運動の前後。特に運動後です。
お風呂の後は身体が温まっているのでストレッチするには、ちょうどいるのでタイミングです。
まあ女性なら髪を乾かした後、男性なら風呂上がりのビール飲んだ後でしょうか

その後でもいいので、まだ身体が温まっているうちにストレッチするのが理想です。

当院の施術でもストレッチを行いますが、筋肉をしっかりほぐし、血流の流れをよくして身体を温めてから行います。

身体が温まっていない時にやるストレッチは軽めのストレッチで長くは行わないで下さい。

何事もほどほどが1番です。

腰痛の手のツボ

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腰痛のツボで崑崙や太渓よりもやりやすいのが、腰腿点と言う手の甲にあるツボです。

手の甲にあるので、いつでもどこでも出来ます。
場所は、手の甲、人差し指と中指の間と中指と薬指の間にあります。
2つとも手の甲の中心辺りです。

ここを親指で2~3分ほど押して下さい。
これも両手にあるので、しっかり押して下さい。

腰痛緩和の効果が期待できます。

簡単に出来る腰痛ケア

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腰痛のセルフケアは、床やマットに寝そべって行うストレッチや腰をほぐすと言っても正直やりにくいです。

そこで腰痛の方にオススメするのは、崑崙(こんろん)と太渓(たいけい)のツボです。

崑崙は、アキレス腱の外側の窪みにあり、太渓はアキレス腱内側の窪みにあります。

親指と人差し指で挟んで圧を加えながら(力は入れすぎないように)3秒キープします。それを50回続けて下さい。
両アキレス腱の窪みにありますので左右行って下さい。

崑崙、太渓は腰痛以外にも
背痛、下肢の痛み、頭痛、くるぶしの痛み、足首の捻挫、下痢、高血圧、リウマチ、足の関節炎、めまい、耳鳴り、子供のひきつけ、鼻血、坐骨神経痛、腎炎、精力減退、眼精疲労、痔、寝汗、冷え症、生理不順、食欲不振等の効果に期待できます。

腰痛の原因

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整体院で肩こりの次に多いのが、この腰痛です。

腰痛の原因は主に、筋肉疲労、内臓や骨の病気、ストレスなどが挙げられます

さらに、脚の不調が腰に連鎖して、ねじれや負担が大きくなったり、冷えたり血流が悪くなれば腰痛になります。

ちなみに僕の場合は、前屈みの姿勢が多く腰痛になりやすいです。

真っ直ぐに立っている時の状態を100とすると、前屈みの姿勢は椎間板にかかる圧力は150にもなります。
椅子に座った時ではさえ、圧力は140です。
重い荷物を前屈みの姿勢で持つと重さにもよりますが、椎間板への圧力は200を軽く越えます。

いかに姿勢が大事かがわかると思います。