月別アーカイブ: 2019年1月

今年の目標

2019年も年が開けて、早くも1ヶ月が過ぎようとしています。

あっという間ですね。ついこの前、年が明けて「明けましておめでとうございます」と新年のあいさつを言っていたのに、3連休とかもあり今日は1月31日。こうして年月はどんどん過ぎて行きます。

皆さん、新年の目標は立てたかもしれませんが、達成するために毎日頑張っていますか?
毎日じゃなくても週末だけ、週に1回だけやる事も継続していますか?
3日坊主ではダメですよ。

今年こそは、禁煙する、禁酒する、運動をする、ダイエットをする、独立する、結婚するなどの個人的な目標もあれば、会社の年商を30%伸ばす、売上1000億目指す、支店を増やすと言った会社の目標もあります。

会社の目標は社長も社員も全員一丸となってやるので比較的達成されやすいです。

難しいのは個人的な目標です。

禁煙やお酒を控える、ダイエットするなどは、自分自身との戦いです。
誘惑は多いです。
ついつい居酒屋によってしまったり、コンビニで煙草やお酒、お菓子を買ったりします。

運動なら「面倒くさい」「時間がない」「今日は○○だからやらない」

1度止めてしまうと、その後は続きません。「明日こそやる」の明日は、永久に来ません。

昔から言ってた「継続は力なり」は本当だと思います。

でも、タバコやめれない、酒やめれない、スマホやめれない、ダイエット出来ないのは、自分の意思が弱いと言うより脳がそれを覚えています。タバコや酒、ギャンブルに食欲などを満たす事で脳が快感を得られているのです。
依存性に近い状態です。

抜け出すのはなかなか難しいです。
僕もスマホいじりやiPadでYouTube視聴はなかなかやめれません。

しかし、脳がそれらを覚えているからと言い訳にせず、少し自分で動いてみる事は大事です。

誘惑はいくらでもあります。外に出るといくらでもあります。家の中でさえ誘惑はあります。

しかし、「今日ぐらい我慢しよう」「週末だけやらない」「2日に1回やる」など高い目標を設定せずに、低く緩く設定して下さい。

僕の場合は、スクワットやる初日はたった10回でヒイヒイ言ってました。50回やるのも30回やって5分休憩して20回やりました。(今はスクワット連続100回は簡単に出来ます)
でもそれでいいのです。

緩い設定でいいのです。自分に甘くていいのです。
よく「自分に厳しく、他人に優しく」といいますが、そんな人見たことありません。自分に厳しい人は、大抵他人にも厳しいです。

でも、少しずつでもいいのでやっていくといつの間にか達成します!!

甘い緩い設定でも、続けて行くと高い目標も達成出来ます。そうなると自信にもなり、仕事や私生活も以前より充実するはずです。

ビールを毎日飲むのを2日に1回だけ飲む、週末だけ飲む。

今日は、スーパーもコンビニも寄らない買いだめもしない。

スマホいじり、YouTube、スマホゲームは1日30分だけにする。その代わりに読書をする。

タバコは1日の本数減らし、週に1日は吸わない日を決めるなどその程度でいいので初めて下さい。

誰かと一緒に始めるのがいいですね。家族、友人、同僚など同じ気持ちや目標持った人と達成して下さい。

達成感はメチャクチャ気持ちいいです!!

最初は甘く緩く頑張って下さい。

目標が達成されますように。

足裏石鹸

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今日は、僕が毎日使っている便利アイテムについて紹介します。

足の臭いが気になる方は必見です!!

それは、足裏石鹸です。
正式名称は「フットメジ足用角質クリアハーブ石けん」です。

足用洗浄料で1位になったそうです。

20種類ものハーブ+スクラブが配合されており、頑固な汚れ(角質)を落としてくれます。

足の臭いが気になる方は、是非お試し下さい。

角質落としのブラシより確実に角質は取れます。
足の裏の黄色くなって固まっているのが角質です。

足裏石鹸をネットに入れて、毎晩お風呂で足の裏をゴシゴシ洗って下さい。
見事に角質は落ちて、足の嫌な臭いや靴や靴下からももう臭いません。

洗うのは左右の足、1分ぐらいで出来ます。(ネットは付属品でセットになってます)

毎日マメに洗うと角質は取れます。取れてもまた、洗い続けて下さい。洗い方次第で1ヶ月は持ちます。

ドラッグストアやディスカウントショップ、ネットで買えます。
料金は店舗販売で900円ぐらいです。
少々高いですが、様々なハーブを配合してネットやS字フックが付いているので、この価格です。

インターネットなら500~600円ぐらいです。

足の臭いは本当に臭いですよ。仕事終わりに、居酒屋へ飲みに行けば、座敷になんか座れません。隣の人にプ~ンと臭って来ますから。自分の足の臭いで気分悪くなります。

そんな嫌な思いをする前に、足裏石鹸をお試し下さい。

きっと効果が現れます。

寒暖差疲労の対策

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では、寒暖差疲労の対策として何をすればいいか。

まずは、暖かいものを飲んだり食べたりする事です。
コーヒー、紅茶、緑茶などは体にはいいですが、飲み過ぎは体を冷やします。

紅茶、緑茶はインフルエンザ対策にもなりますが、冷えの原因にもなりますので飲み過ぎには注意です。
また利尿作用も働きますのでトイレが近いです。

生野菜も体にいいですが、摂り過ぎは冷やします。
鍋や豚汁、カレーなどいいですね。

白湯、ルイボス茶、麦茶、ホットミルク、高麗人参茶などオススメです。

室内でも、重ね着やで暖房に頼り過ぎないようにして下さい。

首、手首、足首を冷さないように気をつけて下さい
(マフラーや湯タンポ、カイロ、厚い靴下)

お風呂は38~40℃のお湯に10分は浸かって下さい。

冬場のスポーツやウォーキング、営業の外回りの方は、着替えを持っていて下さい。特に下着の替えは必要です。

仕事終わりや休日は、運動をして体にを鍛えるのもOKです。

寒暖差

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今年の冬は暖冬と言われていますが、寒い時は寒いです。

山間部で雪が降ったり、道路が凍結したり、高松市内でもこの間、霰か雹みたいなものが降りました。

昼間は12℃ぐらいあっても、朝晩は5 ℃とか
週末や週明け、翌日から急に気温が下がる事もあります。

寒暖差があると、寒暖差疲労も起こります。

寒暖差疲労とは、暖かい場所から寒い場所なら、身体は一定の体温を保つために熱を作りエネルギーを消耗します。
寒い場所から暖かい場所は、汗をかいて体温を下げようとします。

寒暖差が激しい気温ならば身体は体内調整しようと熱を保ったり、汗をかいたりと頑張ります。
そのためあまりにも、体内調整が頑張り過ぎると、自律神経が乱れて、寒暖差疲労が出てきます。

体の冷え、めまい、肩こり、頭痛、ほてり、食欲不振、不眠症、精神不安定、風邪、発熱など

暖かい暖房の効いた部屋から寒い外に出かける場所も同じです。

身体が敏感な方はすぐに感じます。

1番簡単な冷え対策

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暖冬と言われてた今年の冬も1月末になり、風も強まり寒くなってますが、皆さん冷え症対策はしていますでしょうか?

女性はもちろん、男性も冷えには注意が必要です。
体を冷やすだけで、様々な病気の原因を作ることにもなります。
頭痛や肩こり、便秘などの原因のひとつに冷えがあります。

冷え症対策はたくさんあって書き切れないので、今回は1番簡単な冷え症対策をご紹介します。

それは白湯を飲むことです。

白湯を飲めば、体が温かくなり肩こりや頭痛、便秘の改善を期待することが出来ます。

白湯は簡単に作れてお金もかからないので、1番簡単な冷え症対策として期待出来ます。

でも水道水よりミネラルウォーターを温めて飲む方が望ましいです。

スクワット最強説

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スクワットは、しゃがんで立つ、しゃがんで立つの繰り返しです。単純動作です。

しかし、前途したように効果は絶大です。
他の腕立て伏せや腹筋ではここまでの効果はないと思います。

実は私事ですが、ここ最近は、残尿感が酷かったです。
オシッコに行く度にキレはいいけど、パンツを穿くとまだ出そうな気がすると感じ、出します。
しかし、まだ出るのです。
何回も何回も粘りやっと全部出ます。

普通オシッコなら1、2分で終るのですが、1度トイレに入ると5分は出てこれませんでした。

これはおかしいと思い歩きました。毎日は無理なので週2回は1時間歩いてました。

しかし、残尿感が治らないのです。
もっと歩こうかと思いましたが、毎日そんな時間もありません。毎日1万歩は結構しんどく股関節も腰も痛くなって来ました。

前立腺に問題があるのか?
病院に行こうか、市販の薬を飲もうかと考えましたが、足腰鍛えたらなんとかなるかもと思いスクワットを初めました。

昨年末からほぼ毎晩やっています。

最初は50回も出来ず、20回で音を上げ休みながら50回やりました。

そして今は。100回は軽く出来るようになりました。
少しずつ回数も増やしています。

残尿感もかなり改善されました。トイレに長く居る事がなくなったのです。

以前は、トイレに行くのも嫌だったのに、今はそんな不快な考えもありません。

僕の場合は、整体の仕事なのでお客様が来ない時は、座ってブログ更新したり本を読んで勉強しています。

そうです。立ったり、歩いたりする機会が減ってしまったのです。年齢的にも筋肉の衰えを感じやすくなりました。

だから、筋トレを少しずつですがしています。

20代の頃は、週4、5回はフィットネスクラブで筋トレやマシンで走っていたのに1度辞めるとモチベーションも凄く下がりました。

しかし、スクワットはやっていませんでした。
変わりにレッグプレス、レッグカール、レッグエクステンションをやってたので、スクワットは必要ないと思っていました。

やるとしたら、下までしゃがんで、背中を丸めて、膝をつま先より出す、やってはいけないスクワットをやっていました。
なぜなら楽だからです。

最近は考え方を変え、正しいスクワットをやっています。

おかけで、残尿感改善しつつ、腰痛も軽減しました。

スクワットはEDにも効果あります。
もう年だから今更~と思ってる方は、とんでもない。

男としての自信を失いますよ。

いつも奥さんに負けてませんか?
EDだと気力もなくなりますよ。男はいくつになっても男としての自信を無くしてはいけません。

まだ働き盛りの男性なら尚更です。

少し話しはそれましたが、実体験です。(EDではないです)効果も出て来ているのでこれからもスクワットや筋トレは続けて行きます。

ウォーキングは、週2回で30分は歩いています。

スクワットもウォーキングもやり過ぎはダメです。
スクワットは週1日は休んで下さい。
休養も必要です。

3日坊主ではいけません

継続は力なり

スクワットのものすごい効果

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下半身の強化は、歩くことですが、1日5千歩や1万歩も歩く方の方が少ないです
時間もありません。

そこでスクワットです。

しゃがんで立つ動作ですが、コレがキツいんです。
プロレスラーは1日1000回~5000回してるレスラーもいるみたいです。

プロレスの神様と言われたカール・ゴッチは1日9000回スクワットやってたとか
一般人からすればレベルが違い過ぎてわかりません。

スクワットは、太もも、ふくらはぎ、お尻、腰、お腹、背中の筋肉を鍛えられます。
さらには、股関節、膝関節、足関節など多くの関節を動かします。

そしてスクワットの効果は
・基礎代謝が上がり痩せる
・肩こり、首こり予防
・腰痛予防
・股関節痛予防
・膝痛予防若しくは改善
・血流がよくなる
・冷え性改善
・病気になりにくい体作り
・便秘にいい
・尿トラブルを防ぐ
・ED予防
・認知症を防ぐ
・免疫力アップ
・自律神経を調える
などの効果が挙げられます。

行う場合は、肩幅程度に足を広げて、手は頭の後ろで君で、膝をつま先より前に出さない事です。
腰を下まで降ろさなくていいです。
そうすると中途半端みたいな感じのスクワットじゃないかと思いますが、それでいいのです。

つま先より膝が前に出ないのがポイントです。

この一般的なスクワットは、非常に効果が高いです。

下まで降ろさない分、背中や腰も鍛えられます。

試しにやってみて下さい。

いきなり多く回数こなさなくて構いません。最初は、10回程度から初めて下さい。無理なら5回でも3回でもいいです。

慣れてきたら回数増やして下さい。あっという間に100回は出来るようになります。

女優の森光子さんは、毎晩スクワット200回やってたみたいです。
80過ぎて200回ですよ。

ちなみに今、30代の僕は毎日スクワット100回~120回ぐらいです。
しかし、確実に効果は出て来ています。

怖い下半身の衰え

人間は足腰から衰えが始まります。

筋肉量は20代をピークに減少し始めますが、大腿四頭筋(太もも)の老化はとても早いです。

座りっぱなしの仕事をしていたり、運動をまったくしない方は危険です。自分はまだ若いから大丈夫と思っていても、歩かなかったり、運動しなければ人間の体はどんどん老け、衰えていきます。時の流れは早いです。あっという間に40代50代、中高年時代はやって来ます。

下半身の筋肉が低下して起こる症状

・膝痛・足のむくみ・股関節痛・動悸・息切れ・冷え・糖尿病・心臓病・骨粗鬆症・尿もれ・残尿感・頻尿・ED・などが挙げられます。

下半身には約70%の血液が集まっています。下半身には、血液を心臓へ戻すポンプのような機能が備わっています。

この下半身の筋肉が衰えると、血液を心臓へ送りにくくなります。そのため、心臓が、下半身のポンプ機能を補うために圧力を下げます。その結果、心臓の働きが弱まり、動悸や息切れ、冷えやむくみなどを起こしてしまいます。

筋肉量が減ってくれば、糖が消費されにくくなり血糖値が上がりやすくなります。となれば糖尿病の可能性も高まります。

筋肉を使えば骨も強くなります。筋肉量の少ない人は、骨への刺激も減り、骨が弱くなり骨粗鬆症になりやすくなります。

さらには、骨盤低筋群も衰えてきます。ここが衰えると、上記のような尿トラブルの症状も現れます。骨盤低筋群とは、膀胱や、子宮などが下がらないように支えています。伸び縮みも出来ることから尿道や肛門が締まったり緩んだりするのをサポートし、正常な排泄をコントロールしています。

以上簡単ではありますが、下半身の衰えがこれだけリスクが高い事をおわかり頂けたと思います。

じゃあどうすればいいの?

答えは簡単、足腰を鍛えればいいのです。

 

 

 

頭痛を予防する食べ物ビタミンB6

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ビタミンB6
神経を健康に保ち、筋肉を柔らかくします。
B2と一緒に採れば活性化します。

肉類(牛レバー、鶏レバー、鶏ささみ)
魚類(マグロ、カツオ、サケ、サンマ、サバ)
その他
バナナ、さつまいも、かぼちゃ、ピーナッツ、アボカド、玄米

ビタミンB2と同じで、肌荒れや口内炎の方、妊娠中、授乳婦の方にも大変いい食材です。

頭痛を予防する食べ物ビタミンB2

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ビタミンB2
ミトコンドリアに作用して細胞機能の働きを改善し、片頭痛を予防します。
肉類(豚肉、鶏肉、レバー)
魚類(かつお、うなぎ、いわし)
乳製品(牛乳、チーズ、ヨーグルト)
緑黄色野菜(ほうれん草、さやいんげん、ブロッコリー、モロヘイヤ)
その他 卵、イクラ、タラコ、ソーセージ、納豆、海苔、玄米

ビタミンB2は、口内炎の方や肌荒れ、爪や髪のトラブルを起こしやすい人にも有効です。
妊娠中の方や授乳婦の方にもオススメです。