坐骨神経痛

このエントリーをはてなブックマークに追加
Bookmark this on Livedoor Clip
Bookmark this on Yahoo Bookmark
LINEで送る

f1b62095daa0561c29c68e065c627c66_t.jpeg

坐骨神経痛は、大腿部の後側から下腿部にかけて痛みや痺れがあります。

痛みが激しい場合には寝返りもうてないぐらい状態になります。
患部が下腿部なので、原因も脚にあると思われがちですが、実は腰にあります。

腰椎の4番、第3仙髄から出た神経が集まってできたもので、大半の場合は、その出口付近のトラブルが原因で、そこから繋がっている下腿部に痛みが発症したのが、坐骨神経痛です。

腰の様々な疾患から坐骨神経痛に繋がる事があります。腰椎や骨盤の変位、椎間板ヘルニア、腰椎の変形または、カリエス、ガン、糖尿病、ヘルペス、アルコール中毒、便秘など

重たい荷物を運んだり、重労働の仕事をしている方などに起こりやすいです。

うつ伏せになって、足を上げ下げしたり、スクワットをしてみて下さい。